毎年秋に、会場寺院と内容を変えて、開催しています。毎回20人前後の方が参加し、楽しく有意義な時間を過ごしていただいています。これまで12回開催し、その会場寺院の住職が講師を務めたり、外部からくわしい方を講師に招いて行ったりしています。
お寺というと、「敷居が高い」と思われがちかもしれませんが、むずかしいことをしていただくことはありません。どなた様もかしこまらず、気楽に参加してください。
令和7年 写経木札お守りづくり・写経会
11月24日、35名が参加して永隣寺を会場に開催されました。それぞれが想いを込めて写経(般若心経、延命十句観音経、舎利礼文など)しました。
それを能登半島地震で全壊した寺院由来の木材にレーザー彫刻機で刻字し、12月8日永隣寺で行った「成道会坐禅会」において、皆で経文を唱えて開眼祈祷いたしました。
世界に一つだけの次の写真のような木札お守りができあがりました。

当日の写経の様子


令和6年
「お茶を飲みながらお坊さん達と話そう」

