
群馬県内の曹洞宗有志寺院では、ご夫妻と活動を共にし、難民となって故郷に帰れずつらい毎日を過ごす方々の支援をするため、第1弾・第2弾と2年間にわたり、御朱印と募金活動を続けてきました。
これは高野さんによる活動報告書です。NO.1からNO.3まであります。クリックするとPDFファイルが開けます。

《令和7年夏の物資支援の様子》
8月27日、ポーランドのシェラツ郡でのイベント(ピクニック?)でウクライナ避難民への支援物資の配布が行われたということです。
その様子はテレビ局も取り上げ、広範囲に中継されたようです。



テレビインタビューの動画はここをクリック

アンドリューさんの妹さんが、市長さん、副市長さん、デリダさんにマグカップを作ってくれて渡してくれたそうです。


日本(わたしたち)からのメッセージをポーランド語に翻訳して送りました
| このたびは、市長様、副市長様がご訪問くださること、心より感謝申し上げます。 私たちは、遠く日本から、避難生活を送る方々に少しでも温もりと安心を届けたいとの思いで、支援物資をお送りしてまいりました。 物資は小さな力かもしれませんが、その背後には「皆さまの命と心を守りたい」という多くの人々の願いが込められています。 市長様、副市長様のご訪問は、避難されている方々にとって大きな励ましとなる事と思います また避難所の方々には 「遠く離れた地にも、自分たちを気にかけてくれる存在がある」という希望を感じていただければ幸いです どうか、今日という日が、ここで暮らす人々にとって少しでも心が和らぐ時間となりますように。 そして、この出会いが、日本とウクライナ、ポーランドを結ぶ温かな絆を、さらに強くしてくれることを願っております。 支援寺院一同 |
《群馬県内有志寺社による第2弾ウクライナ難民支援活動》
令和5年11月より令和6年7月31日まで、以下のような取り組みをしてきました。
「禅語御朱印」等による支援金集め
令和5年11月1日より、新たな御朱印活動として『禅語御朱印』の授与を始めました。参加・協力は、曹洞宗群馬県内有志寺院、西は下仁田町より東は桐生市まで35ヶ寺+1神社に上りました。募金だけ集めてくれた寺院もありました。
令和5年8月〜令和6年7月までの「禅語御朱印」と募金活動により、
合計金額約440万円と、たいへん多くの浄財が集まりました。この内御朱印帳の製作費等を引いて約370万円をウクライナ難民支援活動のためにアンドリューさん夫妻にお預けし、順次物資を届けてもらっています。ご協力ありがとうございました。







