令和6年1月1日の発災から半年後より群馬県第12教区13教区をはじめ、有志僧侶が、珠洲市と能登町を中心に様々なかたちで支援活動をしています。
さらに、全壊した寺院の木材を利用して、木札お守りや腕輪念珠などを作成し、支援に役立てる活動を進めています。

ウクライナ難民支援活動
令和5年6年は、御朱印巡りをしながら、ウクライナの平和を祈り、ウクライナ難民支援をする活動をしました。令和7年も物資等の支援活動を継続しました。令和8年はポーランドのシェラツ郡において交流活動の計画も進めています。
甘楽町文化会館を会場に、「禅に学ぶひととき」として、法話を聴く会を毎年行っています。
残念ながら、令和7年は甘楽文化会館の大規模改修工事のためお休みさせていただきましたが、令和8年は6月13日に開催予定です。

イタリア普伝寺へ600巻の「大般若経」を贈る事業に取り組みました。見違えるほどきれいに修復され、無事普伝寺に届きました。
このプロジェクト完結のため日本からイタリアへ総勢26名の旅行団が旅立ち、令和7年5月25日普伝寺において大般若合同祈祷法要が行われました。

